2020年度、ソサイチA年間短評

第1節 BLAU JAEGER FC 0-2

2020始動。新メンバーを加え、第1節を2-0と良いスタートとなった。まず、失点がないのがよかった。序盤、新しいメンバーとのあわせがうまく行かなく、緊張からか硬かったが、徐々にいきをあげ、フィルコのペースをつくり得点。参加が16名と沢山いて交代が多くできたのもよかったとこだろう。シーズンオフでの補充で練習はままらなくあり、合わせも少なかったが、勝利でスタートできたことはまずまず。1節1節を勝利し優勝、昇格にむけて、頑張ってほしい。

第2節 FCHK 1-4

スコアは1-4の敗戦。相手は2部から降格して来たチームで、初戦も黒星スタートと、負け慣れしているにも関わらず、ポジショニングの不味さや球際の判断ミスが立て続き、序盤から自滅する形で前半4失点。攻撃は、時折いい形は出来るものの、全体的に意思疎通がバラバラでチャンスの芽を自ら潰す機会が目立った。ボールの運び方、繋ぎ方、チャンスメイクのパターン化など、試合後のミーティングでは積極的な意見交換が行われたが、次節に向けて課題を一つ一つ洗い出し、しっかりと勝てるよう修正していく。

第3節 日本蹴球団PUEBLA 1-7

第6節 OWNER 5-2

3連敗、不戦勝からの上位チームとの試合。試合の入りで保守的になる事で、逆に緩んだ雰囲気となる敗戦の教訓を活かして、立ち上がりから縦方向にボールを動かし、早いプレスを実施。前半、相手FKで失点するも、折り返し前に同点に追いつき、前半を1-1で折り返し。

後半、立ち上がりで少しバタつくも、相手の間延びしたDFから懐に入り、押し込む形で2-3点目を奪う。時間と共に相手の運動量が落ち、攻撃が縦方向に単調化、前傾化する中カウンターで4-5点目を追加し試合を決定付けた。終了間際に混戦から2失点目を喫したが、総じてフィルコペースで危なげない試合運びが出来た。

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